ワイヤーソー本体
ダイヤモンドワイヤーへの冷却水は、湿式の100分の1。
ワイヤーを冷却するために使用する水の量は1時間当たりわずか10リットル程度。
従来の工法の約100分の1で済み、経済的な切削作業が可能です。
給水タンクで約3.6時間の給水が可能です。
コンクリートの切子はその場でガラ袋に収集。
切り粉を切削した端からサイクロンダストコレクターでガラ袋に収集するため処理が簡単です。
約1.2�u切削ごとにガラ袋を交換します。
切削泥水の養生が不要
湿式ワイヤーソー工法では大量の切削泥水が発生しますが、
乾式工法では切削泥水が発生しない為 養生及び処理が不要です。
ワイヤーガードが安全を確保
防じん用ワイヤーガードは、ワイヤー破断トラブル時の安全防護版の役割もかねていますので安全です。
連続切削が可能なので作業効率アップ
注水位置を変更する必要が無いため、連続切削が可能になりました。
乾式専用ダイヤモンドワイヤー
新たに開発した専用ダイヤモンドワイヤーで高い切削性能を実現しました。
防塵カバー
ガイドバー
インテークガイドプーリー
3″集塵ホース
集塵機
サイクロンダストコレクター
給水ホース
給水タンク
コンプレッサー
ノズルプーリー
油圧ユニット
鉄筋コンクリート
乾式システム構成図
乾式ダイヤモンドワイヤー 押さえ金具 ワイヤーガード